ルレア(LUREA)のミドルレンジ戦略を成功させるためのたった一つの重要な思考

ルレア(LUREA)購入レビュー

ミドルレンジとロングレンジの違い

今回はルレアプラス(LUREAPlus)のミドルレンジ戦略について詳しくレビューします。

前回の記事でも言及しましたがショートレンジは実践しなくても大丈夫です。テキストを読み流しショートレンジアフィリエイトの仕組みを理解する程度でOKです。

そして、ミドルレンジとロングレンジは同列です。どちらを選ぶか選択したうえで実践することをお勧めします。ミドルレンジを選択するか、それともロングレンジを選択するかは、戦略に対する向き不向きの問題なので、ロングレンジ戦略が自分に向いている(やってみたい)と思うのであれば、ミドルレンジを飛ばしてロングレンジからスタートしてもまったく問題ありません。

各戦略は、それぞれ他の商材に当てはめると以下のようにイメージできます。

  • ミドルレンジ戦略 = アフィリエイトファクトリー、丸山塾、LFM
  • ロングレンジ戦略 = アンリミテッドアフィリエイト

戦略的に区別すれば以下のようになります。

  • ミドルレンジ戦略 = キーワード戦略+外的SEO
  • ロングレンジ戦略 = コンテンツ戦略+ロングテールキーワード

ルレアプラス(LUREAPlus)のミドルレンジ戦略の本質とは?

ルレアで提唱されているミドルレンジ戦略とは1商品に対して1サイトを作成していくスタイルです。緻密なキーワード戦略が求められ、同時に上位表示させるための積極的なSEO戦略が必要とされます。ミドルレンジ戦略の本質は以下の3点に集約できます。

  • キーワード戦略と適切なコンテンツ
  • 上位表示させるためのSEO対策
  • サイトの量産

ミドルレンジ戦略において最も意識すべきことは、上位表示できれば成約する可能性の高いキーワードでサイトを量産するという点です。このポイントを徹底的に自分の中に落とし込んで作業をしないと、成約率の低いサイトを大量に作ることになり、軌道に乗るまでかなり遠回りをしてしまいます。

もう一度述べます。上位表示できれば成約する可能性の高いキーワードでサイトを作り続けること、ここに意識を集中して作業をおこなうことが重要です。

外的SEO(被リンク)は慣れが必要ですが、比較的単純な作業なので難しくないでしょう。人為的なリンクをいかに自然に見せるか、そしてライバルサイトとのパワーバランスを見て施策ボリューム(リンクの質や量)を調整する、この2点に注力すれば良いだけです。

せっかくSEOで上位表示させても、成約できないサイトを作っていたら、被リンク(SEO)作業そのものが無意味になります。まずは成約する可能性の高いサイトを継続的に作っていくことが求められます。

キーワードが内包する「成約までの距離感」を体得する

成約する可能性の高いキーワードでサイトを継続的に作ることが求められるミドルレンジにおいて、意識すべきは以下の2点です。

  • キーワード選定
  • 適切なコンテンツ

そしてキーワード戦略を学ぶ上でルレアの「ミドルレンジ関連キーワード戦略」(全94ページ)は欠かせません。このテキストのクオリティは非常に高く、キーワードの本質を学ぶ上で最適の教材です。ミドルレンジ戦略を実践するのであれば何度も読み返すべきです。

あらゆるキーワードは成約(購入)までの距離感を内包していると私は考えています。この距離感を感じ取り、距離感を埋めるコンテンツを提供することが、キーワード戦略の要(かなめ)です。

  • このキーワードは成約までどれほどの距離感を内包しているのか?
  • 成約までの距離を埋めるための適切なコンテンツとは何か?

上記2点を理解し実践すれば、必然的に”上位表示させることができれば成約する可能性の高いキーワードでサイトを作る”ことができるようになります。

”距離” と ”コンテンツ” との関係

ユーザーが打ち込む全てのキーワードは、成約までの距離感を内包しています。暇つぶしに打ち込むキーワード、情報を探すために打ち込むキーワード、それら全てのキーワードが成約の可能性を秘めていると言っても過言ではありません。ただ、成約までの距離が果てしなく遠いもの、逆に距離が短いもの、などキーワードによって成約までの距離が異なります。私たちアフィリエイターは、その距離に応じた(距離を埋めるための)適切なコンテンツをサイト内で提供する必要があります。

成約までの距離が遠ければ、それなりのボリュームのコンテンツが求められ、成約までの距離が近ければ用意するコンテンツはほとんどありません。成約までの距離が近い場合、極論ですが、申込みボタンだけでOKです。

言い換えれば「今すぐ客」と「そのうち客」が打ち込むキーワードの違いです。成約するキーワードというのが存在するのではなく、キーワードが内包する成約までの距離と、それを埋める適切なコンテンツが組み合わさることで初めて成約するサイトが完成するといえます。(上位表示できるかどうかは別の話)

単純に成約までの距離が短いキーワードを攻めれば良いというわけではないのです。成約までの距離が短いキーワードは多くのライバルがひしめき合っています。まさにレッドオーシャンですね。とはいえ成約までの距離が遠いキーワードを選択すれば、その間を埋めるだけの適切なコンテンツ(ターゲットの欲望を刺激し納得させ売りたい商品に誘導するコンテンツ)が求められることになります。

”成約までの距離”とPASONAの法則

アフィリエイトにおけるキーワード戦略をPASONAの法則に当てはめると理解しやすいです。PASONAの法則とは、ユーザーの購買心理の動きに合わせて適切なコンテンツを提供していくための文章構成テクニックのひとつです。

  • Problem(問題点を明確化する)
  • Agitation(その問題点を炙り出し、あおりたてる)
  • Solution(解決策と証拠を提示する)
  • Narrow down(緊急性を訴える)
  • Action(行動を起こさせる)

5段階で構成されます。具体的には、

  • P 「もしかして○○で悩んでいませんか?」
  • A 「○○って本当につらいですよね。でもこのままだと大変なことになりますよ!」
  • SO「そんな悩みも□□があれば、すぐに解決できます!」
  • N 「でも□□は、△△な事情で、限定数での提供みたいです…」
  • A 「今ならまだ購入できるみたいです!オススメですよ!」

成約までの距離感を0メートル(距離がない)から100メートル(最も距離が遠い)で表現した場合、成約までの距離が0〜1メートルのキーワードで求められるコンテンツは、PASONAの法則にあてはめると、

  • Narrow down(緊急性を訴える)
  • Action(行動を起こさせる)

だけでOKです。必要とされるコンテンツ(文章)は…

  • 「ここで買えます」
  • 「このショップが最安値です」

この程度です。

極端な話ですが成約までの距離がほとんどなければ、申し込みボタン=Action(行動を起こさせる)を置いておくだけでも成約します。PPCアフィリエイトなどは、まさに0〜1メートルの距離を埋めるサイトが大半です。※ここでは上位表示できるかどうかはひとまず置いておきます。

一方、成約までの距離が100メートルの(距離が遠い)キーワードは、ライバルサイトは少ないですが、購入意欲の低い(あるいはゼロの)ユーザーを成約まで持っていくために、求められるコンテンツは膨大となります。距離(ユーザーの立ち位置=打ち込まれるキーワード)に応じて必要なコンテンツは変わるのです。

  • Problem(問題点を明確化する)
  • Agitation(その問題点を炙り出し、あおりたてる)
  • Solution(解決策と証拠を提示する)
  • Narrow down(緊急性を訴える)
  • Action(行動を起こさせる)

つまり、

  • P 「もしかして○○で悩んでいませんか?」
  • A 「○○って本当につらいですよね。でもこのままだと大変なことになりますよ!」
  • SO「そんな悩みも□□があれば、すぐに解決できます!」
  • N 「でも□□は、△△な事情で、限定数での提供みたいです…」
  • A 「今ならまだ購入できるみたいです!オススメですよ!」

ユーザーがまったく問題を意識していない場合はPASONA全てが必要です。ユーザー自信が悩みを明確に捉えているのであれば「P」は不要なのでASONAが必要。ユーザーが明確な問題を抱えていてその解決策を探しているのであれば、SONAをコンテンツとして用意する必要があるわけです。ユーザーが打ち込むキーワードの距離に応じた適切なコンテンツをサイトで解説していくこと、これが私たちアフィリエイターの役目です。

距離が遠くなればなるほど、高度なライティングスキルが求められます。潜在的な問題・課題に気づかせ、商品の必要性を説き、不安を払拭させて、最終的に背中を押す、ここまでをコンテンツ内で行う必要があります。他のライバル商品や解決法が存在する中で、なぜこの商品をあなたが選択する必要があるのか?を理解・納得させるコンテンツも用意しなければなりません。これらが正しくできれば、距離が遠くても成約に至らしめることは可能でしょう。※もちろん上位表示されれば…ということが前提です。

(アドセンスはこの限りではありません。購買までの距離に関係なく、記事に関連した広告を表示させるだけだからです)

キワードごとの距離感を肌感覚で理解する

初心者の多くが失敗する原因は、この距離感をあまり意識することなくサイトを作成してしまうからです。

  • 距離が0〜1メートルの激戦区を攻めるがライバルが強すぎて上位表示されない…
  • 距離が100メートルのゆるいところを攻めるがコンテンツ不足で成約しない…

このどちらかです。

成約までの距離が近ければコンテンツは少なくて良いがライバルが多い、一方成約までの距離が遠ければライバルは少ないが適切な説得コンテンツが必要とされる…ではどこを攻めるか?

0〜1メートルが激戦区なら、3メートルはどうか?5メートルは?10メートルだったらどうだろうか?と考えることです。キーワードごとの成約までの距離感を肌感覚で理解し、距離を埋めるためのコンテンツを作り、さらには必要とされるSEOの施策ボリューム(被リンクの数や種類など)を見極めていくことがミドルレンジアフィリエイターに求められる重要なスキルです。

「だったら、複合キーワードを攻めるればいいんだ!」と思うかもしれませんが、それほど単純な話ではありません。むしろ2語〜3語程度の複合キーワードのほうが成約までの距離が短い場合があるからです。

複合キーワード(2語、3語)を攻めるならば、まず成約までの距離が縮まっているのか?それとも距離が伸びているのか?このことを精査すべきです。通常、3語程度の複合キーワードを選択すれば、ライバルは減る可能性が高い。しかし成約に近い複合キーワードは逆にライバルが増えることもあるのです。だから単純に複合キーワードを攻めればいいということではないのです。

キーワードのずらしや俯瞰というテクニックだけでなく、ユーザーが抱える問題や悩み・痛みに正しく向き合い、それらを言葉に置き換えていくという地道な思考力が求められます。

結局、やってみなければわからない

成約率の高いキーワードを拾う・見つけることは簡単ではありません。身も蓋もない話ですが、結局作ってみなければわかりません。

「これならば絶対に行ける!」と考えてサイトを作って上位表示させても鳴かず飛ばずということはよくあることです。その一方で「これはどうかな…」とあまり自信がなかったキーワードで上位表示され爆発的に成約するケースもあります。

つまり作ってみなければわからない、ということです。

またサイトを作り続けることで、徐々にキーワードの距離感を肌で感じとることができるようになります。結果的に、より精度の高いコンテンツを提供できるようになります。つまり、上位表示できれば成約する可能性の高いキーワードで「ひたすら」サイトを作っていく、という戦略が求められるわけです。ミドルレンジ戦略において、サイト量産or記事量産は避けては通れません。

キーワードが内包する(成約までの)距離を体感できるようになり、その距離に応じたコンテンツを書けるようになれば、ミドルレンジ戦略で大きな成果を出せるようになります。

キーワードは奥が深いです。だからこそアフィリエイトは面白いのでしょうね。

キーワードの距離感を意識し必要とされるコンテンツを作ること、さらにライバルに打ち勝つためのSEO戦略を楽しみながらできる人であれば、ルレアのミドルレンジ戦略が向いている可能性が高いので、取り組んでみることをおすすめします。

ロングレンジ戦略に関しては以下の記事をご覧ください。

評価A

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