ウィキペディアサイトを作ってはいけない

   2017/01/19

Wikipediaサイトはダメ

残念なサイトを量産していませんか?

アフィリを始めてから、様々なアフィリエイトサイトをチェックするようになりました。しかしながら、そのほとんどが、非常に残念なサイトであるという事実に気付きました。

せっかく上位表示できても、これではコンバージョンしないだろうな・・・というサイトが多いです。世の中に存在する大半のアフィリエイトサイトが残念なサイト(つまらないサイト)です。

Wikipedia化するアフィリエイトサイト

私が考える「残念なサイト」とは、ウィキペディアのようなサイトです。ウィキペディア(Wikipedia)とは、ユーザー同士で作るネット上の百科事典のことです。

ネット上に無数に存在するアフィリエイトサイトの大半が、まるでウィキペディアのような情報サイトになってしまっています。 つまり、

  • ○○とは?
  • ○○の使い方
  • ○○の特徴
  • ○○の効能について・・・
  • ○○と□□の関係について

こんなことばかり書いているサイトのことを、私は「ウィキペディアサイト」と呼んでいます。どこからか情報を拾ってきて、それをリライトしたようなサイトです。記事は、外注化してパートさんなどに書いてもらっているのかもしれません。そして、どのサイトも判で押したように、コンテンツ下段に、唐突にアフィリリンク(バナーなど)を置いていますね。

この手のサイトは、特に物販サイトに多いです。サプリメントなどの健康食品や、美容商品などをアフィリエイトするサイトによく見られます。

なぜ、ウィキペディアサイトはダメなのか?

ウィキペディアのようなサイトを作り続けている限り、あなたのサイトのコンバージョン率は決して上がらないでしょう。

どうしてウィキペディアサイトを作ってはいけないのか?あなたは、考えたことがありますでしょうか?ウィキペディアのようなサイトには「想い」が入っていないからです。単なる情報提供サイトになってしまっているからです。まさにウィキペディアそのものです。

ウィキペディアのようなアフィリエイトサイトは、ユーザーに情報だけ抜かれて終わりです。情報を得ることでユーザーは満足してしまい、次のアクションを起こしません。

ある程度は、ユーザーの役に立っているサイトかもしれませんが、そこに「想い」が込められていないので、ユーザーにまったく響きません。結果的に、アクション(クリック)が起きないわけです。

やってることは、まるでアドセンス

もちろん、ウィキペディアのようなサイトでもサイトを量産しいくつか上位表示されれば、一定数は売れるでしょう。ただ、効率は非常に悪いと思います。 何故なら、あなたがやっていることは、ウィキペディアサイトにアドセンス広告を貼っているようなものだからです。

総アクセスの数パーセントはクリックするかもしれませんが、サイトアフィリはもともとアクセス数は多くないはずです。※アドセンスサイトは、大量のアクセスが必要です。

こんなことをやっている限り、販売力のあるアフィリエイトサイトは永遠に作ることができません。あなたが、ウィキペディアのようなサイトを作り続けている限り、永遠にあなたのアフィリサイトのコンバージョン率は上がらないでしょう。

そもそも、そんなサイトを作ることはぜんぜん面白くありませんし、仮に売れてもそこに「ありがとう」は存在しないと思います。私は、そんなつまらないビジネスは、できればやりたくないです(モチベーションが続かないので)。

あなたのサイトには、”想い”が込められていますか?

以前のエントリー(記事)で書きましたが、誰かの強い”想い”に、人は動かされるということです。商品やサービスへの”想い”を、誰かに伝えたいという”衝動”があるからこそ、それが伝わり、相手を行動に駆り立てるのだと思います。

優れたレビューを書くために必要な、たった1つのこと

私は、記事の1つ1つに、自分の”想い(メッセージ)”を込めて書いています。読者に本気で伝えたいことがあるので、常にその気持ちを記事に込めて書いています。だからこそ、私のサイトにはリピーターが多いのだと思っています(私のサイトは約70%がリピーターです)。

ウィキペディアのようなアフィリサイトには、おそらくリピーターは付かないでしょう。一度アクセスすれば十分だからです。

メルマガを発行しなくても、リピーターがいれば同じ効果がある

私はメルマガを発行していませんので、ユーザーのリスト(メールアドレス)を持っていません。しかし、パワーブログの力(ちから)によってリピーターを獲得しています。これは結局、ユーザーリストを持っていることと同じようなことですよね。ユーザーの方々に何度もサイトに訪れてもらうことで、接触回数が増え、結果的に購入(コンバージョン)に繋がるということです。

しかも、メルマガにありがちな「押し売り」的なセールスではありません。

あなたの”想い”を込めて、記事を書きましょう

サイト(ブログ)のコンバージョンを上げることは、そんなに難しいことではないと思います。あなたの本気の”想い(メッセージ)”を込めれば、人は動かされると思います。小手先のテクニックなど二の次です。相手(ターゲット)のことを思い、本気でお勧めしたいと思ってレビューなどを書けば、その”想い”は、伝わるものです。

あなたの”想い”が伝われば、相手はアクションを起こすと思います。そして「ありがとう」という気持ちを受け取ることができるかもしれません。

こんなビジネスをしたいと思いませんか?

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