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【PRIDE購入レビュー】アドセンスにおける”検索ボリューム”の底上げについて考えてみる

アドセンスにおける”検索ボリューム”の底上げについて考えてみる
アドセンスにおける”検索ボリューム”の底上げについて考えてみる
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PRIDEの「ロングレンジキーワード戦略」と検索ボリューム

今回も、いただいた質問メールへの回答をシェアしたいと思います。

FX関連の専門サイトを作り、集客のためにPRIDEを生かせるのではないかと昨日購入をしました。

早速ツールに専門用語を入力しましたが、ボリュウムがなく表示しません。FX関連記事が集客と、資産記事となることによって入口記事がいらなくなると思っていました。

このようなボリュウムがない場合には、FX関連の専門サイトを作成してもアクセスが集まりにくく成功しないと見るほうが賢明でしょうか。

ボリュウムがないジャンルであると解りショックを受けています。

専門サイトを作る際に、専門用語の検索ボリュームがないことを不安に感じているというメールです。お問い合わせからは、具体的にどのような商材(サービス)を扱い、誰をターゲットにしているのか、そのあたりの詳しい情報がないため、勝手に推測したうえで回答をします。

まず、PRIDEを購入されたということで、PRIDE(プライド)独自の「ロングレンジキーワード戦略」を取り入れて、アクセスを増やしたいという考えだと推測します。PRIDEの「ロングレンジキーワード戦略」とは、最新の話題でありながらも「来年も再来年も検索され続ける」息の長いキーワードで記事を更新するという戦略です。

PRIDEのロングレンジキーワード戦略
PRIDEのロングレンジキーワード戦略

おそらく、PRIDE付属のトレンドキーワード抽出ツール Professional Finalを使用して、FX関連の専門用語(キーワード)を調査した結果、検索ボリュームがほとんどないことにガッカリしたのではないかと思われます。検索ボリューム出ないのは、そのキーワードの検索回数が極めて少ないからです。これはどうすることもできません。

アドセンスならば関連市場のキーワードに注目することで検索ボリュームを底上げできる

そもそもアドセンス報酬を狙っているのか、それともASPアフィリエイト(口座開設など)を検討しているのか、質問内容からは読み取れません。

仮に質問者がアドセンス報酬を狙ってFX関連の専門サイトを作ることを考えているのならば、残念ながらある程度の規模のアクセス数は必要です。検索ボリュームの多いキーワードで記事を書くか、大量の記事を投下して無数のロングテールを散りばめることで、絶対的なアクセスを増やす必要があります。

戦略としての考え方は2通りあります。1つは、そもそも検索ボリュームの少ないジャンルでのアドセンスは諦めるということです。つまり、アクセスを集めやすい=検索ボリュームの大きいキーワードを拾いやすいテーマ(ジャンル)に切り替えるということです。

もう1つは、FX関連というジャンルに囚われずに、その周辺ジャンル(市場)を含めたより広いテーマからキーワードを拾う方法です。狙った広告が表示されるかどうかは別として、FX投資に興味のあるターゲットを広く浅く集めてくる戦略を取ります。 顕在化しているニーズだけでなく、潜在的なニーズも拾うつもりでターゲットを広げていきます。マインドマップや共起語検索調査ツールなどを活用すれば、関連マーケットや関連テーマなどを拾いやすいです。たとえば…

FX=「投資・運用」を想起するなら…

  • 株式投資
  • NISA
  • 日経225
  • 不動産投資
  • 海外投資
  • 商品先物投資
  • バイナリーオプション
  • ふるさと納税
  • 投資セミナー
  • 保険
  • FX=外貨預金
  • 外貨預金
  • 海外旅行

FX=「老後不安」を想起するなら…

  • 老後崩壊
  • 年金崩壊
  • 貧困問題
  • 確定拠出年金
  • 老人ホーム
  • 介護問題
  • 非正規雇用

FX=「金儲け」を想起するなら…

  • 起業(週末起業)
  • 転売・せどり
  • アフィリエイト
  • フリーランス
  • パート・アルバイト
  • フランチャイズ

ざっくりと拾いましたが、時間をかけて探せばもっとたくさん掘り起こせるはず。

周辺市場のキーワードに意識を向ける

FX関連という狭いテーマに囚われすぎると、キーワードも限られてしまいます。そのキーワードに検索ボリュームがあれば問題はないのですが、そもそも検索ボリュームがないのであれば、その周辺市場へと目を向けていく必要があるでしょう。

そうすることで、検索ボリュームの大きなキーワードを拾いやすくなるはず。もちろんFX投資だけに興味を持った絞った濃いターゲットの集客は難しくなってしまいますが、アドセンス狙いである程度まとまったアクセスを確保したいのであれば度割り切るしかないでしょう。潜在的なニーズも拾うつもりで集客キーワードを広げていくわけです。

検索ボリュームが小さい(と思われる)FX専門サイトにこだわるよりも、その周辺マーケット(関連市場)に意識を向け、より広くキーワードを拾っていくことで、全体的なアクセスの底上げが可能になるということです。

次回記事にてASPサイトと検索ボリュームに関する考え方について書いてみる

今回はアドセンスサイト運営を想定して回答してみたのですが、次回の記事でASPアフィリエイトの場合について回答してみます。

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