アフィリエイトで「週4時間」だけ働く

「週4時間」だけ働く。

「週4時間」だけ働く。

週4時間だけ働く

『「週4時間」だけ働く。』という書籍をご存知でしょうか?

刺激的なタイトルですが、出版されたのは約10年前です。2007年9月が初版であり、そのときのタイトルは『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』でした。改訂版である『「週4時間」だけ働く。』は2011年に出版されています。

書籍の内容はamazonから引用します。

週4時間働くだけで、お金持ちになれるとしたら?
夢のような話だけれど、実現不可能な話じゃない。4時間は無理でも、本書にある教えを実践すれば、あなたの労働時間はグンと減り、自分のための時間が増えるはずだ。 本当にやりたいことを今やらず、先送りにする「先送り人生プラン」は捨ててしまおう。
「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きよう。
ティム・フェリスの主張はこれだ。本書には、彼の主張を実践するための考えかたと方法、役に立つサイトから読書案内までぎっしりと詰まっている。
それらを実践し、人生を楽しむひとを、本書は「ニューリッチ」と名付ける。

ティムの理論を実践し、9時―5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。
この本はニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

引用:amazon

私はこの書籍を2011年頃に購入したのですが、その現実離れした内容に懐疑的でした。なにしろ週に4時間程度しか働かずにお金持ちになる方法です。死に物狂いで働いてようやく少し裕福な生活ができると信じていた当時の私にとっては、まったく響きませんでした。

9時5時勤務&長時間残業で拘束されるサラリーマンとは対極のライフスタイルを提唱されても、あまりにも夢物語すぎて、いったどこから手をつけてよいのか見当もつかず、

ニューリッチの台頭で「週4時間だけ働く」が多くの人にとって現実のものとなりつつある

『「週4時間」だけ働く。』が販売されてから10年弱。改めて書籍を紐解くと、この中で定義されている「ニューリッチ(NR)」と呼ばれる人々が、今の日本には爆発的に増えているように感じます。

ニューリッチとは、非常に高い生産性により労働時間を劇的に減らし報酬を増やし続けている人々のことです。今の世の中を見回せば、アフィリエイトビジネスや転売ビジネスをおこない、少ない労働時間で大金を手にする人々を普通に見かけることができます。10年前と比べればその数はものすごい勢いで増えていると肌で感じます。

2012年からアフィリエイトをスタートした私は、2016年現在、本業は別として週に10時間程度で月に100〜150万円の副収入を得られるようになりました。週4時間にはまだまだ届きませんが、副業だけを取り上げれば「週4時間だけ働く」状態にかなり近づいています。あれほど懐疑的だった「週4時間だけ働く」が現実のものになりつつあります。

生産性を極限まで高めることが自由への最短距離

私は9月12日から「記事の毎日更新」という課題を自分に課しています。

実際、記事を毎日更新することは容易ではありません。それでも試行錯誤を繰り返す理由は、アフィリエイトの生産性を高めたいという考えがあるからです。アフィリエイトを完全自動化することはムリだとしても、高い生産性を実現することで、より少ない労力と時間で安定した報酬を維持したいと考えています。

私がやっていることは『「週4時間」だけ働く。』で提唱されていたこと(仕事の生産性を極限まで高めよ)そのものであるということに最近になって気付きました。労働時間を減らしつつ報酬を増やす方法を徹底的に考えること。ムダを細部まで削り仕事を最適化(理想は自由化)すること。削減できるコストを見逃さず効率化を図ること…4年前の自分には見えなかったことが、今はよく見えます。アフィリエイトビジネスを実践する中で、思考のパラダイムシフトが起きたのだと考えています。

欲しいライフスタイルに合わせて仕事を”最適化”する

『「週4時間」だけ働く。』で提唱されている方法は「DEAL」と呼ばれています。

  • Definition(定義)
  • Elimination(捨てる)
  • Automation(自動化)
  • Liberation(解放)

4つのキーワードの頭文字をとって「DEAL」。自分が欲しいライフスタイルを決め、その実現に不要であることは潔く切り捨て、仕事は徹底的に自動化し、自分自身をあらゆる”しがらみ”から解き放つということです。

著者のスタイルを100%真似をするこはできなくても、70%くらいはできるのでは?と思えるようになりました。数年前は「週4時間だけ働く」を全否定をしていた私にとっては信じられないほどの大きな変化です。

まだ読んでいないアフィリエイターにはオススメの書籍です。

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