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ターゲットにとって価値のある記事を書けば、被リンクは自然に増えるという事実

ターゲットにとって価値のある記事を書けば、被リンクは自然に増えるという事実
ターゲットにとって価値のある記事を書けば、被リンクは自然に増えるという事実

被リンクについての考察

私が外的SEOを一切していない、とお答えするとなかなか信じてもらえません。本当は隠れてリンクを送っているんじゃないか?などと勘ぐられてしまいます。

何度も述べますが、私は被リンクを一度も送ったことがありませんし、被リンク用の無料ブログやサテライトサイトなどを1つも所有していません。

ターゲットにとって価値のある記事を投稿していくことで、Googleからの評価は高まると信じていますし、ターゲットに価値を提供すればその対価としての報酬も得られると確信をしています。

私が被リンク構築をしていないからといって、被リンクを重視していないわけではありません。むしろ被リンクは上位表示を達成するためには、今でも重要な要素の一つであると考えています。

被リンク構築に時間をかけるくらいならば、より価値のあるコンテンツ作成に力を入れたいと思っているだけです。それに、価値あるコンテンツを作り続ければ、放っておいてもリンクは自然に増えていきます。

戦略思考ブログの被リンクは「314本」

被リンクは重要な要素ではありますが、コンテンツで勝負するなら自演リンクは不要ではないか?と考えています。なぜなら価値のあるコンテンツは自然に拡散(バイラル)されるからです。そして、ネットでの拡散には通常、リンクが使用されます。つまり自然リンクです。

私が運営している3サイトには、自演リンクは一1本も貼っていませんが、自然リンクが数多く貼られています。

このアフィリエイト戦略思考ブログにも、自然リンクが付いています。このブログは2012年8月から運営をスタートしていますので、現時点(2014年6月)で1年10ヶ月の運営期間が経過しています。その間についた自然リンクの総数は314本です。直近のウェブマスターツールをご覧ください。

※2014年6月22日現在の総リンク数
※2014年6月22日現在の総リンク数

ご覧のとおり、約2年(2012年8月〜2014年6月)で300本程度の自然リンクがついています。記事数は、92記事ですので少ないほうだと思います。92記事に対し314本の自然リンクがつくというのは、まずまずではないでしょうか?

サテライトサイトや無料ブログをたくさん作り、定期的に自演リンクを送るとしても、300本ものリンクを送る作業はかなり大変です。でも、ターゲットにとって価値のあるコンテンツを作っていけば、放っておいても300本程度のリンクは貰えるということが、このブログで証明できています。

多くのロングテールキーワードやミドルキーワードで1位表示

自然リンクがつくからこそ、googleからのサイトの評価も高まるのだと考えています。結果的に、多くのロングテールキーワードで上位表示が可能となります。

検索クエリ
検索クエリ(2014年6月22日現在)

中にはミドルキーワードでも1位表示しているケースもあります。以下は2014年6月22日現在の、平均掲載順位(ウエブマスターツールデータより)です。

  • アフィリエイトファクトリー評価 1位
  • アフィリエイトファクトリー レビュー 1位
  • lmf-tv2014 1位
  • 放置型アフィリエイト 1位
  • ルーチンワークアフィリエイト 1位
  • アフィリエイトアームズ 1位
  • lfm-tv レビュー 1.2位
  • アフィリエイトファクトリー 1.4位
  • 次世代型サイト作成システム sirius レビュー 2位
  • アフィリエイト商材 2.5位
  • パンダ塾 2.6位
  • 【下克上】gekokujo 3位
  • アンリミテッドアフィリエイト レビュー 3.1位

わずか92記事でも、そこそこメジャーな商材名で上位表示(3位以内)されています。平均滞在時間、平均セッション数、内部リンク、自然リンクの本数、様々な要因によって、このブログがGoogleに評価されていると考えられます。

自演リンクを構築するよりも価値あるコンテンツを作ったほうが”ラク”

アフィリエイト業界では、丸山塾に代表される自演リンクを使ったSEOアフィリエイトが主流を占めています。

私は自演リンクを否定するわけではありません。自演リンクを駆使したSEOアフィリは今でもパワフルで即効性があり、短期間で上位表示が狙えるテクニックです。リンク構築は立派なビジネス戦略です。ユーザーの利便性を考慮(重視)したリンク構築は、ある意味ホワイトハットとも言えます。

一方で、読まれることを意識しないサテライトサイトや無料ブログを量産し、上位表示させるためだけにリンクを送る行為は、ブラックなのかもしれません。実際のところ、ホワイトハットとかブラックハットなどと分けて論じられることの多いアフィリ手法ですが、あまりその分け方に意味はないと思います。

ユーザー(ターゲット)のために価値を提供できているかどうか?この点のみが問われれば良いのではないでしょうか?価値の提供、この点さえブレなければ、手法はなんでも良いと思います。

ただ、自演リンクを構築しなくとも、ターゲットにとって価値の高いコンテンツを提供し続ければ自然なリンクは増えていく、ということを知っておいて欲しいのです。その方が楽だと思うのですが、どうなのでしょう?

サテライトサイトや無料ブログの管理・リンクを送る作業・ドメインの管理など、手間も多く、なおかつペナルティのリスクも常に存在します。それよりも、コンテンツ構築にのみ注力するほうがビジネスとしてシンプルではないかと思う、今日このごろです。