【1カ月間】毎日更新をしてみた結果、PV数が2.2倍になったが…

1カ月間、毎日更新をしてみた結果

1カ月間、毎日更新をしてみた結果

30日間”毎日更新”をした結果を振り返る

2016年9月12日から10月11日までの1ヶ月間、ブログ記事を毎日更新してみました。

毎日更新を実践した理由は上の記事で詳しく書いています。

30日経過したので、ちょっと一呼吸置いて1カ月でどれくらいアクセス・報酬の変化があったのか、自分なりにまとめておきたいと思います。そもそも1カ月程度ではそれほど変化がない可能性もあると考えていましたが、意外と目に見える変化を計測することができました。

今回の記事では「アクセス推移」についてまとめてみます。次回の記事で報酬の変化について触れてみたいと思います。

PVデータは顕著な変化がみられた

まずはアクセスです。グーグルアナリティクスのPV数(ページビュー数)グラフがこちらです。

グーグルアナリティクスPV数推移

グーグルアナリティクスPV数推移

2016年9月12日〜10月11日までのPV数推移グラフです。右肩上がりになっているのがわかります。

一番左(9月12日)のPV数が1641、一番右(10月11日)のPV数が3668です。実に2027もPV数が増加しています。約2.2倍増です。

もう少し長期のデータを抽出してみるともっとわかりやすいかもしれません。下のグラグは2016年7月1日〜のPV数推移グラフです。赤枠で囲った部分が毎日更新期間となります。

長期間のPV数データ

長期間のPV数データ

1年前の同期間(7月1日〜10月11日)を比較してみます。明らかにグラフの形状に差が出ているのがわかります。

1年前とPV数を比較

1年前とPV数を比較

不定期更新をしていた時期(2016年7月1日〜9月10日)は、1年前とほとんどPV数が変わらないのですが、毎日更新を始めた時期からPV数がグングン伸び始めています。

ユーザー数の推移比較グラフも掲載しておきます。

ユーザー数の推移比較グラフ

ユーザー数の推移比較グラフ

たった1カ月だけ毎日更新をしただけで、PV数は大きく変化しました。この結果は思わぬ収穫でした。

前年(2015年)は1記事、今年は31記事

ちなみに昨年の同時期(2015年9月12日〜10月11日)に更新した記事数は、1記事です。

そして今年の同時期(2016年9月12日〜10月11日)に更新した記事数は、31記事です。

単純計算ですが、昨年同時期と比べ、労力にして実に31倍の時間とパワーを使っています。

昨年1年間で執筆した記事数を1カ月で上回る

2015年1月1日〜12月31日の1年間に書いた記事はたったの29記事しかありません(その内の12記事は単なるアフィリエイト報酬結果記事ですので、実質記事数は17記事です)。その1年分を上回る記事数(31記事)を1カ月で書いたことになります。

平日の早朝に、このブログを含め2サイトの「毎日更新」を行いました。土日も休まず記事をアップしています。

報酬の変化は…たったの1.2倍

ここまでの労力と時間を使い2サイトの記事更新をおこなったわけですが、はたして報酬はどのように変化したのか?

当然ですが、アクセス数の伸びよりも報酬の伸びの方が重要であることは言うまでもありません。労働量(作業量&労働時間)と報酬の最適バランスを追求することが今回の実験の最大の目的です。

報酬が増えても激務が続くのであれば、それは私にとっての最適解ではありません。できるだけ少ない労働量(作業量&労働時間)で、アフィリエイト報酬を最大化することを追求しているのです。

結論から言えば、報酬は1.2倍程度(前年比)しか変化しませんでした。ただ、アフィリエイトは作業量が即座に反映されるビジネスではありません。増えたアクセスはじわじわと報酬アップにつながる可能性があります。アフィリエイトビジネスの難しいところでもあり面白さでもある点ですね。

今回の更新で、いわゆるキャッシュポイントとなる記事(アフィリエイトリンクの入った記事)は31記事中4記事しかありません。残りの27記事は、いわゆる資産記事です。もしも30記事全てをキャッシュポイントにしたならば、結果はもっと変化していたでしょう。

今回の結果を踏まえて、今後も毎日更新をするか?と言われれば、やらないでしょう。生産性を最大限に高めることこそが私の一番の目標です。つまり報酬を最大化するための最適な作業量を導き出すことです。

  1. 月に1記事(作業時間30分/月)で報酬10万円
  2. 月に30記事(作業時間900分/月)で報酬30万円(報酬3倍)

上の2つだったら、1番を選びます。

最適化を探す作業はまだ始まったばかりです。

 

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