70歳を超えても働き続ける社会の到来がそこまで来ている

 

70歳を超えても働き続ける社会の到来がそこまで来ている

70歳を超えても働き続ける社会の到来がそこまで来ている

「自分が90歳まで生きると思ったら、90歳まで生きる分のお金を自分で貯めておかないとダメなんですよ。」竹中平蔵

BLOGOS「賢人論」インタビューで、竹中平蔵氏が取り上げられていて興味深く読んだのだが、とても印象的だった。年金崩壊危機が声高に叫ばれて久しいが、もはや老後を国に頼ることは非現実的なのかもしれない。

今の日本の問題は、年を取ったら国が支えてくれると思い込んでいることです。そんなことあり得ないんですよ。90歳、100歳まで生きたいんだったら、自分で貯めておく。それがイヤで、国に面倒をみて欲しいんだったら、スウェーデンみたいに若い時に自分の稼ぎの3分の2を国に渡すことです。例えば年収1,000万円もらっているような、わりと高給取りなサラリーマンだとします。そのうちの600何十万を国に渡せますか?

引用:BLOGOS「賢人論」第13回(前編)竹中平蔵氏

そもそも日本人は、社会保障に対して誤解をもっています。自分が90歳まで生きると思ったら、90歳まで生きる分のお金を自分で貯めておかないとダメなんですよ。保険は不測の事態に備えるものなんですから。

引用:BLOGOS「賢人論」第13回(前編)竹中平蔵氏

私たちが老後に受取ることのできる年金などたかが知れている。そんな年金に期待をしているだけでは老後崩壊は免れない。

年を取っても働くことが求められる時代になってくる

年金をもらえたとしても、現役時代と同じような生活水準を維持することは難しいかもしれない。細々と暮らしていくしかないのだろうか。

結局、現役世代に老後の生活を保証できるだけの金融資産を作るか、リタイア後も老体に鞭打って働き続けるか、の2択しか残されていないということかもしれない。

  1. 老後の生活を維持できる規模の金融資産を築く
  2. 老後も働き続ける

実は、このどちらもアフィリエイトビジネスが可能にしてくれる。

1.老後の生活を維持できる規模の金融資産を築く

私は現在もサラリーマンを続けながら、アフィリエイトビジネスで得た報酬(サイト売却益も含む)の大半を株式市場に再投資をしている。その結果、短期間で大台に乗るほどの金融資産構築に成功することができた。

アフィリエイト報酬を金融市場に再投資する方法は、全ての副業アフィリエイターにおすすめしたスタイルだ。生活費は会社の給料でまかない、副業で得たアフィリエイト報酬は、リスク性の高い金融商品に投資する。副業で得たお金だからこそハイリスクハイリターンを狙えるのだ。外注などのアフィリエイトビジネスに再投資するよりも、お金を増やせる一気に可能性が高いと考えている。もちろんリスクもあるが。

2.老後も働き続ける

アフィリエイトビジネスの魅力は、年齡や体力がほとんど関係のないという点だ。つまり体力の衰えた老後でも、取り組みやすいビジネスといえる。もちろん若いうちから取り組んでおいたほうがメリットは大きい。60歳を過ぎても70歳を過ぎても、文章を書くだけで報酬を得ることができるのだ。

一般的に65歳を過ぎて再就職することは簡単ではないし、再雇用されても体力を求められる仕事だったりすることが多い。そして高い報酬を求めることも現実的には厳しいだろう。自分よりも年下の上司に指示をされ少ない賃金で働いて生活費の足しにする生活は、なかなか厳しいものがある。

だからこそ今のうちからアフィリエイトビジネスのスキルを身につけ、老後も続けられる仕組みを今のうちから構築することに大きな意味がある。

普遍性のあるテーマを選び、長期的(10年〜)に運営できるサイト構築をおこなう。そして定期的に記事を更新していけば10年後には、かなり大きなサイトが完成しているはずだ。検索流入も増え、一定数が商品を購入してくれるサイトが完成する。そんなサイトを所有していれば、老後も自宅で仕事ができ、安定した報酬を得ることが可能だ。アフィリエイトはそれを可能にしてくれる。

国は支えてくれない

誰もが国に頼らず経済的な自立を目指して、今のうちからできることをやるべきだ。

「そうはいっても、年金でなんとかなるんじゃないの?」などと楽観視している人にもういちど竹中平蔵氏の言葉を送りたい。

今の日本の問題は、年を取ったら国が支えてくれると思い込んでいること。そんなことはあり得ないんです。

経済学者 竹中平蔵

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